春の彼岸のお墓参りもすみ、夫の妹や従兄弟家族もやってきて、夜までおはぎをつまみに飲めや歌えと騒いで一日が終わりました。飲めない私はしらふのまま で。歩いて10分もかからないところにある墓地には形も大きさも不揃いなお墓が並んでいますが、いずれも「○○家累代の墓」です。これを見るたび、ちょっ と複雑な心境になる私。
私の父方の家では、累代の墓ではなく、それぞれの家族が別々のお墓を作っています。病弱のうちに独身で生を終えた叔母は、その父親と2人だけの墓に眠っています。
それぞれがそれぞれの弔い方をすればいいと思うのですが、「累代の墓」にはそれを許さないような圧迫感があります。近所の霊園に立て替えられたり新しく建ったお墓でさえ、みな「累代の墓」。これがパターン化しているような気がするのですが。
さて、昨日残照さんの所で知りました。
第6期市民意見広告運動で非武装・不戦の憲法を変えさせない「意見広告2007年5月3日」を全国紙、他主要地方紙に広告の形で掲載するということですが、集まった賛同金がまだ目標額に達していないようです。
締め切りは4月7日ですからまだ間に合います。
会期内与党単独採決の恐れが出てきた今、広く今の危険な状況を訴えたいですね。
私も早速振り込もうと思います。
振り込みの方法ですが、
Link先のメニューにある
・賛同チラシ・賛同金振込用紙(表)pdf1
・賛同チラシ・賛同金振込用紙(裏)pdf2
からダウンロードして、
これをプリントアウトすれば、表、裏、をA4 1枚に印刷することで振込用紙として有効に使えまるそうです。
広告に自分の名前を掲載したい人も、そうでない人も、こぞって参加できます。
これまで法律に定められていなかった国民投票の手続をここで決めておいて、いつでも憲法を変えられるようにしておこう、というこの法案、国民投票法案。ここに記されている手続自体に大きな問題をいくつも抱えていることがどれだけ一般に理解されているでしょうか。
与党案も民主党案も発議から60~180日で改憲のための国民投票を行うことできるようになっています。そんなに慌ててでも、だましてでも改憲をしたい気持なんでしょうか。
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