一見したところ、御手洗経団連会長は善人面、と思っていた私は認識不足だったかしら? と思ってしまったこの写真
 いよいよ、悪人面になってきましたね。
 
 だいたいAFPというフランスの通信社のこのサイト、やたらとアベ氏関係、政権関係のニュースが多いのです。
 いかにもフラッパーでお気楽な昭恵夫人の写真もよく登場します。たとえば、福祉施設に慰問に行ったとか。

 参院選の争点として会見を掲げるアベ氏を支持し、経済成長を重視する自民党と政策が一致すると御手洗氏がインタビューで語った数日後には、同じ経団連会館で、アベ氏が経団連総会で挨拶

 ここまでつるんでいるのを見せつけられると、あまりの露骨さに言葉を失います。
 言葉を失うどころか、近頃は命さえも失いかねない世の中。

「貧乏な上に生きづらい」と「生存組合」をつくった福岡の若者たちに拍手。

「生きづらいのは自分だけじゃない、そして自分たちのせいだけじゃない」と、若者を代弁して雨宮処凛さんはいうけれど、その要求は慎ましいものです。
 
 これに対して政治家、経団連のおじさん・おじいさんたちの強欲なこと! あっ、強欲なおばさんたちもいましたね。

S ← こんなのを摘んでくると、自然の妙に見とれて、しあわせー、と思います(クリックしてください)。
 野いちごと桑の実。我が家の敷地内にありました。

 でも、ふたたび、辺野古のこんな現状をみたら、そんないい気分はどこかに吹っ飛んでしまう。

 ここには、

「平和を作るもの達は、どんな理由があっても暴力を使ってはならない、暴力で自分たちの目的を達成してはならない。そのことを誓い合って、言葉も、態度も、物理的な暴力も使わないで、この基地建設を止めるというふうに決意して戦ってきました」

「『今一番戦わなくてはならないのは相手ではなくて自分の心の中の暴力性なのだ』と、『怒りなのだ』ということを確認しました」

 と静かに語る人たちがいます。

 辺野古の現場から遠く離れた東京で、それも体ばかりか、精神も、この辺野古の心から最も遠いと思われる人たちのたくさんいる衆院で、事前調査の機器設置でサンゴが損傷したことを否定しているのが防衛施設局の長官なんですね。

辺野古からの緊急情報」を見ると、「圧倒的な防衛施設局、海上保安庁そして自衛隊の物量作戦の前に」、いかんともしがたい辺野古の現状が訴えられています。

 でも、考えてみれば、圧倒的な物量で暴力をふるってまで法違反の調査を強行する防衛施設局・海上保安庁・自衛隊は、みな私たちの税金を使っているわけです。ふんだんに。

 怒ろうよ! 

   
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