告別式に参列しました。
 先生の愛弟子、元留学生の中国人女性も一緒です。17年前、来日したばかりの頃、右も左も分からない彼女に、時刻表に赤線を引いて列車の時刻を教えてくれたのも先生だったといいます。
 日本でお葬式に出るのはこれで2度目だけれど、こんな大きなものは初めてと、昨日からピタッと私にくっついて、見よう見まねで焼香その他をこなしてきました。
 
 日本の大手企業で働くようになってからも、いつも人生の師として先生を慕い、奥さまにも可愛がられた人です。

 先生と最後の別れでした。

 合掌。

 明日から、いつものブログに戻ります。