今年初めて咲いたわが家の“ブルグント88”。この名から、おそらく88年に作出されたものだろうと推測しています。
 この花を見るたび、1,500年以上も昔、ヨーロッパの荒野を駆けめぐるゲルマン民族の一派を思い出します。

 同時に、リルケの墓碑銘にある言葉をそっと口にしたくなります。

 ばらよ、おおきよらかな矛盾、
 あまたの瞼の下で、だれの眠りでもないというよろこびよ、

 
 今日もまた、ちょっと政治以外で遊んで。
 いっそ、政治系から趣味系に移ろうかしら、と思ってしまいそうな今日この頃です。(冗談)

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