あれだけの大金持ちに生まれて、坊ちゃん育ちで、なぜあんな風貌? と時々考え込ませるアソウ太郎氏。
政治家の顔としか考えられないような顔もありますが、“政治家の顔”だけでは説明のつかないのがアソウ氏の顔。
政治家の顔プラス・アルファ つまり政治家の顔+α+β=アソウ太郎の顔
+α は、アベ・フクダのそれぞれの内閣で幹事長を務めてるやいなや、早々に内閣が崩壊に至ったことと関係あるのではないかしら。
「踏襲」を「ふしゅう」と読んだりマンガ・オタクだったりで、コイズミ・アベ内閣で外務大臣をしたときは、外交の師範はゴルゴ十三じゃないか、などと馬鹿にされたりからかわれてきましたが。
この方、かなりな策士ではないかな?
地元の飯塚に選挙事務所を開いたという話しですが、本気かしら?
事務所を設置しただけではよく分からないのじゃないかしら。
と思っていると、17日の西日本新聞では、
「現在、人の出入りはなく“空き家状態”で、「事務所開き」は解散が濃厚になってから行う予定」
とあります。
だいたい、大金持ちのアソウ氏にしてみれば、飯塚で事務所を設置したり借りたりしたところでたかが知れてるでしょうし。
人手でも何でも、いざとなったら、どうにでもなりそうだし。
事務所設置は陽動作戦? とも疑ってしまいそう。
権謀術数に鍛えられてきた欧州をはじめとする外交相手国には、はなはだ弱いくせに、国内政治では手練手管で裏にも手を回し、汚い手を存分に使っても平気の平左、という気がします。
坊ちゃん人形がそのまま首相になった感のあったアベ氏に比べると、このアソウ氏は本人そのものが策を弄する人間かもしれない。
で、+βは、アフリカ、シエラレオネまでダイヤを掘りに行った父・太賀吉と叔父・典太というふたりのヤマ師の血。
今、アソウ太郎氏は、日本国という大きな山を手中にして、シエラレオネ・ダイヤどころではないでしょう?
ううう~ん、手離すかな、この山を。
