なんだか気持ち悪いなあ。
アソウ太郎邸を連れだって見に行こうとしただけで3人も逮捕されたりして。
逮捕翌日にはフリーター全般労働組合事務所で開かれた記者会見には40名ほどのマスコミ記者が参加したというのに、「無届けデモ」「公務執行妨害」という警察側言い分が、どこのメディアでもそのまま記事になってました。
すっごく、気持ち悪い。
ゲンダイネットまで、
いよいよヒトラー登場の時代に酷似
解散もできず、ドン詰まりの麻生首相だが、見過ごした ままでは危険だ。中身はないのにヘンに自信過剰で威張っているし、アキバで「若者は暗い顔するな」などと演説したように若者やオタクを扇動するのが好き だ。大衆を鼓舞し「強い日本」を力説するその姿は、どことなくナチス・ドイツのヒトラーを想起させる。あらためて気づかなければならないのは、ヒトラーの 台頭を許した時代背景が、現在と恐ろしく酷似していることだ。80年前の米国を震源とする世界大恐慌で、世界各国の経済が連鎖破綻し、企業はバタバタと倒 産、街には失業者があふれ、国民の不満が充満、社会は荒廃した。そんな時代にはヒトラーのような威勢がいいだけの扇動家が大衆に支持される。今、日本の麻 生首相もそれを真似た面がある。非常に心配だ……
と、昨日30日は、いつもとトーンがちょっと違いました。
で、新党大地の鈴木宗男氏が、30日の逮捕について質問主意書を提出していたようです。
「麻生太郎内閣総理大臣の自宅を見に行こうとしたデモ隊の逮捕勾留に関する質問主意書」です。
鈴木宗男さんの質問主意書への答弁に注目したいですね。
